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青空に映える、雪化粧の浅間山

青空に映える、雪化粧の浅間山

  • 2021年12月20日
  • Karuizawa Life

軽井沢の冬の晴天率は90%

軽井沢の冬の晴天率は90%

この時期、町内を車で走っていると、ふいに雪化粧の浅間山が現れて、その美しさにハッとさせられることがあります。

写真を撮った日も、ちょうどタイミングよく雲が晴れ、青空にとてもよく映えていたので遠回りしてお気に入りの撮影スポットに行ってきました。(ISAK近くの農道です。きっと、わかる方にはわかる場所……)

四季折々に風情ある表情を見せてくれる浅間山。ツンと冷たい空気の中にそびえ立つ様はいつにも増して凛として、背筋が伸びるような、心が洗われるような気持ちになります。

軽井沢では、冬になると晴天の日が増えます。

軽井沢の冬=雪、のイメージが強いですが(移住前は私も雪国だと思っていました)、実は雪はほとんど降らず、すっきり晴れていることがほとんど。なんと、軽井沢の冬の晴天率は90%なんです。意外ですよね。

軽井沢で暮らす人たちが口を揃えて「冬が好き」と言うのは、どれだけ寒さが厳しくても、晴れ渡った青空と澄んだ空気の清々しさには代えがたいのだと思います。

毎年恒例!ウィーン仕込みのクリスマスクッキー作り

毎年恒例!ウィーン仕込みのクリスマスクッキー作り

今年もウィーン仕込みのクリスマスクッキーが完成しました。

一年に一度、軽井沢ナンタケットバスケット教室C-Studioワンの和久井先生が開催してくださるワークショップで、2日間かけて6種類以上のクッキーを手作りします。

香辛料をたっぷり使い、スパイシーな甘さが癖になるレープクーヘンや、ほろほろとした食感のバニラキプフェル、ジャムがサンドされたリンツァーアウゲンなど、一度食べると病みつきになる美味しさで、毎年楽しみにしているイベントの一つです。

レシピも丁寧に教えていただけるので、お菓子作りが得意な方は一度参加すれば自分でも作れるようになりますよ!私の場合はレシピを教わっても大変すぎて、一人で作る気には到底なれないので、毎年レッスンに参加しております(笑)。

ただ、手作りするとよくわかりますが、とにかくものすごい量のバターや砂糖、はちみつを使うので、一気に食べすぎないよう自分との戦いです……。

待望の和食割烹「くろいわ無二」

待望の和食割烹「くろいわ無二」

国道146号沿い(ハルニレテラス近く)に今年の夏に誕生した和食割烹『くろいわ無二』

オープン当初からずっと気になっていましたが、先日やっとお伺いする機会がありました。

まず、カウンター奥の窓から見える湯川の借景が素晴らしいんです。早めの時間に予約したので、まだ明るい内に眺めることができてラッキーでした。

こちらは東京・恵比寿にある『恵比寿くろいわ』の姉妹店。メニューはオリジナルのもので、軽井沢ならではの食材を取り入れながら、和食の真髄を丁寧に表現されています。

写真はなんとも豪華な八寸。この日は秋の終わり〜冬のはじまりをイメージし、紅葉の絨毯が敷かれた上に旬の食材が並ぶデモンストレーションでした。目の前で仕上げてくださる手際の良さも、まるでアート作品の完成を見守るようで一興です。

店内の居心地もサービスも素晴らしく、来年夏には予約困難確実と思われますが……冬季期間も営業されるそうなので、オフシーズンのうちにゆっくり楽しむのが良いかもしれません。

新たに…クリスマスピラミッドを購入

新たに…クリスマスピラミッドを購入

塩沢にある『エルツおもちゃ博物館』併設のショップで、新たにクリスマスピラミッド(写真右側の風車がついたおもちゃ)を購入しました。

くるみ割り人形、パイプ人形(我が家のものはサンタクロース手前のストーブ型)、そしてクリスマスピラミッドは、ドイツ・エルツ地方で300年以上にわたり職人たちの手により継承されてきた木工のおもちゃです。

パイプ人形は中でお香を焚くことで煙が出る仕組みになっていて、クリスマスピラミッドはキャンドルを灯すと風車の勢いで人形たちがくるくる回ります。

軽井沢町より配布されたファイト商品券を何に使おうか?と夫婦で相談した結果、せっかくなら記念と記憶に残るものにしようと意見が一致しました。

こういうおもちゃはなかなか買える場所も少ない中、品揃え豊富で選ぶ楽しさもあって、特にクリスマスシーズンに訪れると気分が盛り上がりますよ!

2021年12月20日
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